『所詮は生殖本能だけの下等生物ですね』/煩悩寺ゆら レビュー
異種姦大好きイシュカンスキーが、
オススメ異種姦作品をレビューします。
『煩悩寺ゆら』様から発売された、
『所詮は生殖本能だけの下等生物ですね』です。
あらすじ&登場人物
人々を脅かす存在、触手。
しかしそれらに対抗する者も存在します。
梅咲操千もその一人です。

退魔師の梅咲操千(うめさきあやせ)。
長い白髪とホクロがなんともセクシーです!
名門出身にして当代唯一の能力、
物体捜査をその身に宿します。

一方的に蹂躙できる能力を有するせいか、
はたまた名門退魔師としての自負なのか。
「生殖本能だけの下等生物」と、
触手のことを見下しきっています。
今日も触手を殲滅する操千ですが、
彼女の身体に異変が起きます。
その隙を突かれ捕獲されてしまいました!

触手の返り血に毒効があった!?
異種生物の体液はだいたい媚薬。
迂闊に触れたのは失策でした。

触手の目的はもちろん繁殖です!
操千自身が最もよくわかっています。
苗床になどなるまいと抵抗しますが……?
これらが好きな方にオススメ!
今作の分量は50ページです。
オススメポイントを順に解説します!
異種出産が好き!

何十何百もの触手を産みおとす!
産まれる触手にもバリエーションがあり、
操千は様々な産悦を味わいます!
今作のメインはやはりこれ!
異種出産に悶えるヒロインがお好きなら、
是非ともご覧になってください!

操千がいきなり孕まされたのは、
苗床となった者の記憶を送りこまれたから。
まずは精神を堕としにかかってきます。
触手のテクニカルさが光りますね。

やがて操千の身にも変化が起こります。
現実では処女も奪われていないのに、
おっぱいが肥大化して母乳が溢れます!
すでに体は屈服しているんですねぇ。
まずは心を削られ、次第に体も……。
操千のモノローグにより、
その過程が綴られていきます。
段々と弱っていく様がまたエロいのです!
戦う女の子が堕ちるのが好き!

捕らえられたばかりの頃は、
操千はまだまだ余裕です。
事前に防衛策を仕込んでいたおかげです。
捕まって即堕ちという展開にはなりません。
操千はちゃんと保険を用意していて、
必死に耐えようともするのですが……?
戦う使命を帯びているヒロインが、
異種姦快楽で堕ちてしまう……。
そんな展開がお好きな方は、
必ずやグッとくることでしょう!

苗床の記憶を延々と流しこまれ、
追いつめられたところに……。
生殖触手が突きつけられます!
すでに限界だったの操千の答えは、
もう決まりきっていました。
終わりに
『所詮は生殖本能だけの下等生物ですね』、
いかがだったでしょうか。
エロの骨子はギャップといいます。
選ばれし者としての矜持を持つヒロインが、
下等と見下した生物の苗床に堕ちる……。
この落差がやはりとてもエロいです!
「触手は生殖本能だけの生き物」。
操千の認識は正しかった。
ゆえに油断してはいけませんでしたねぇ。
自信満々な退魔師が苗床となる様を、
是非ともお楽しみになってください!
過去作にも退魔師が登場していますが、
世界観を同一にしているのかな?
ならば強能力持ちが続けて苗床になり、
人間側はかなりやばいかも……。



