オリジナル短編小説を投稿しました 11月18日
ノクターンノベルズにて、
オリジナルの短編小説を投稿しました。
Skebにてご依頼いただき、執筆した作品です。
もしよろしければご覧になってください!
投稿分をここでも少しご紹介します。
「紫苑さん……どうですか? わたしの、おまんこのナカ……」
「はぁっ、はぁっ!」
女妖魔は返答することができなかった。
美弥のナカ。そこは極上の一言だった。少女の内腔は瑞々しく、愛蜜に濡れ、膣肉は触手の疣粒ひとつひとつにまで絡みついてくる。
生身にもかかわらず、先ほどのオナホール触手とは比べものにならない。そんな挿れ心地だった。
じゅぽっ、じゅち……、ぢゅちゅ……。
「あ……あぁぁ……っ」
「ふふふ……紫苑さんの、気持ちいい……」
自分は操られているのか。はたまた、これこそが自分の意思なのか。紫苑の生殖腕が美弥の膣腔を擦過しはじめる。
人間のペニスと同じく、妖魔の触手も摩擦で快感を得る。挿入しただけでも歯の根が合わなくなったのだ。ピストン運動は強く、紫苑は快楽の奔流に轢きつぶされそうになる。
(くそ……今の内に、いい気になってろっ)
意志力を振りしぼり、頭の芯だけは凍らせる。それはもちろん反撃の機会を窺うためだ。
しかし愉悦のために作った触手は敏感で、抽送の度に快楽の星が視界に瞬く。
それでも妖魔は歯を食いしばる。その努力は報われつつあった。
「あ、あぁぁッ……!」
先に至声を歌いあげたのは、美弥の方だった。続いて内動が明らかに変化する。食いちぎらんばかりに締めつけられたと思ったら、次はふっと緩む。
開かれては閉じられ、また開かれる。搾るような淫動に強制され、紫苑も絶頂へ押しこまれる。
続きは投稿サイトにてご覧いただければ幸いです!
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