『MONSTER PARK2』の二次創作小説を投稿しました 11月28日

『DD・T-Trois 』様より発表されたアダルトゲーム、
『MONSTER PARK2~神々を宿した乙女~』の、
二次創作小説を投稿しました。
Skebにてご依頼いただき、執筆した作品です。

MONSTER PARK2 ~神々を宿した乙女~

DD・T-Trois

触手や亜人は言うまでもなく、
獣も蟲も大活躍する今作。
しかし昆虫一番の嫌われものは、
登場していなかったですねぇ。

モンスター図鑑を眺めるスカーレット。
美女の紅瞳は黒蟲に捕らわれてしまい……?

もしよろしければご覧になってください!
投稿分をここでも少しご紹介します。

(……いや、無理っ! で、でも……)
 逞しい大顎に、濡黒に覆われた蟲身。そして油断なく伸ばされる触覚。麗人の紅瞳はいつの間にか、そんな特徴を好ましく感じるようになっていた。
 穢蟲を避けようとする理性と、蟲悦を貪りたいという本能。両者を載せた天秤がぐらぐらと揺れる。葛藤のスカーレットはローチの前で、毫も動けなくなってしまう。

「あっ! ……あ、あぁっ……!」
 控えめに振られる黒平蟲の触覚が、今度は美女の頬をかすめた。それが判断を下すきっかけとなった。
 スカーレットは剣を拾わなかった。手と膝をついた四つん這いで、コックローチへ自ら接近する。

「ギィィッ!?」
 蟲獣は鳴き声をあげた。彼奴は隠しているつもりだったのだろうが……。腹部の先から交接器をはみ出させていた。すべりこんだ美女の手が、それを優しく掴む。

(べとべとして……脈うって……)
 掌中のそれからもおぞましい感覚が伝わってくる。理性が背筋を震わせた。しかし完全に目覚めた雌の本能は、そんなものを頭から追いだしてしまう。
 スカーレットの頬と瞳は自然と緩んでいた。美女は醜蟲に対し、飛びきりの媚笑を向ける。

「さっきは怖がらせてごめんなさい……。私と、交尾しましょう?」

続きは投稿サイトにてご覧いただければ幸いです!

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