オリジナル短編小説を投稿しました 1月14日

ノクターンノベルズにて、
オリジナルの短編小説を投稿しました。
Skebにてご依頼いただき、執筆した作品です。

もしよろしければご覧になってください!
投稿分をここでも少しご紹介します。

「ふふふ。今なら、きもちいいんじゃない?」
 言葉にすることも合図を出すこともない。しかし主の意を読みとれぬような使役蟲は、とっくに処分されているのだ。

 ぎりりりり!
「ひゃ……! あぅ! あ゛! い、いたいぃ……!」
 鋏角が素早く乳首を捕らえた。魔蠍は悪辣な責めを施す。潰すように挟み、ねじ切るように捻りあげる。

「はぁっ、あぁぁ……! んんぅっ! はぁ……!」
 しかし美弥の反応にもはや痛苦はない。ただただ官能的な息を吐くばかりだ。
 少女の内腿に目をやれば、濡れひかる筋があった。淫洞から垂れた愛蜜はここまで流れおちている。
 その様子を見るルナは、ますます笑みを深くしていく。

「こんなにされてもイイなんて……。ヘンタイさんねぇ」
「はぁっ、あぁっ」
 ルナに言葉で嬲られても、美弥はもはや反論することもできない。
 しかしその白肌が次なる陵辱を感知したのか。絶叫が溢れだした。

「ッ! やめて……こないで……んぶっ!? んんぉッ!」
 クモ型の魔蟲が這いあがりだした。胸元も首筋も越え、美少女の花貌に踏みこむ。
 それから八本脚を全て用いて、美弥の顔にがっしりと張りついた。

続きは投稿サイトにてご覧いただければ幸いです!

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